幹事の日程調整を10倍楽にする方法とおすすめツール
幹事を引き受けたとき、最初の大仕事が日程調整です。全員の都合を聞いて回るのは思いのほか時間と手間がかかります。「誰がまだ返事してない?」「あの日は無理って言ってた人は誰だっけ?」という混乱を経験した方も多いはず。
この記事では、幹事の日程調整を大幅に楽にする方法とツールを紹介します。
幹事が日程調整でよくやってしまうNG行動
NG① LINEで個別に聞いて回る
グループLINEで「いつが来れる?」と質問しても、返事のタイミングがバラバラで把握しきれません。また、グループトークが流れてしまい、後から参加した人が状況を把握しにくくなります。
NG② 候補日を少なく出す
「3/15か3/22どっちか」のように候補が2つだと、両方NGという人が出てしまい、また候補日を探す羽目になります。最初から多めに候補を出すのが正解です。
NG③ 締め切りを設定しない
「返事くれた人から順に集計する」では、いつまでも日程が決まらないことがあります。
幹事の日程調整を楽にする7つの方法
- 日程調整アプリを使う:専用ツールを使えば回答の集計・可視化が自動で行われます。
- 候補日は6〜10日と多めに設定する:選択肢が多いほど全員の都合が合いやすくなります。
- 「このボタンを押すだけ!」と丁寧に案内する:操作が簡単であることを前置きするだけで回答率が上がります。
- 締め切りを◯日◯時と具体的に伝える:「なるべく早く」ではなく「今週日曜23時まで」のように具体的に。
- 2〜3日前にリマインドする:締め切り前のリマインドは効果絶大です。
- 全員参加より最大参加数を目標にする:全員に合わせようとすると事態がこじれます。
- 決まったら素早く確定連絡する:時間をおくと参加者が予定を入れてしまいます。
Awaseyoで幹事の日程調整フロー
幹事側(2〜3分)
① awaseyo.comにアクセス → ② イベント名を入力 → ③ カレンダーで候補日をタップして選択 → ④ 発行されたURLをLINEグループにシェア → ⑤ 回答状況をリアルタイムで確認 → ⑥ 最も参加者が多い日程で確定
参加者側(30秒以内)
① URLをタップして開く → ② 各候補日に「行ける」「たぶん」「むずかしい」をタップ → ③ 送信ボタンを押して完了(名前入力不要・アカウント不要)
日程調整後の幹事チェックリスト
- ☑ 全員(または大多数)の回答が揃ったか確認
- ☑ 最も参加者が多い候補日を選定
- ☑ グループに日程確定を告知
- ☑ 参加人数を確定してお店・会場の予約
- ☑ 参加者に会費・集合場所・時間を連絡
- ☑ 前日にリマインドを送信
幹事が選ぶべき日程調整ツールの条件
- 参加者が登録なしで回答できる
- スマホから快適に操作できる
- 回答状況が一覧でリアルタイム確認できる
- URLのシェアが簡単
- 完全無料で使える
これらの条件を全て満たしているのがAwaseyoです。幹事の手間を最小化しながら、参加者の回答ハードルも下げる設計になっています。